地方競馬の騎手になるためには、

地方競馬全国協会が実施している騎手免許試験というのがあるのですが

その試験に合格して、地方競馬の騎手としての免許を取得してから、

それぞれの競馬の競争でレースに出ることができるといわれています。

 

地方競馬では今のところ、騎手のフリー制度はありませんから、

どこかの競馬場の厩舎に配属されて所属して

競馬のレースに出るということになります。

競馬の騎手になりたいと思っている人は、大体、

地方競馬全国協会の地方競馬教養センターと呼ばれる施設があるのですが

その施設に入所して、2年間騎乗訓練や専門の勉強を受けてから

競馬の騎手としての免許の試験を受験することになります。

 

地方競馬教養センターでは1年に1回だけ、

地方競馬の騎手の候補生が募集されます。

地方競馬教養センターに入所するためには入所試験があり、

学科試験と運動機能検査などが行われます。

地方競馬教養センターの試験に合格しなければ

地方競馬の騎手になることはできません。

 

地方競馬教養センターについては、

地方競馬教養センターの公式ホームページに

募集要項などが掲載されていますから

そちらを見て地方競馬の騎手になりたい人は

まずは候補生になるための準備をするといいでしょう。

第78期騎手候補生修了式
画像元http://www.keiba.go.jp/nar/topics/news030929.html