競馬の馬主の登録について紹介したいと思います。

競馬の馬主に登録するためには、

ただ単に収入などの条件をクリアしていればいいということではありません。

 

例えば、競馬の馬主に登録するためには、

禁錮以上の刑になったことがある人や、

公営競技法に違反してしまって罰金に書された人などは、

競馬の馬主の登録を受けることが出来ないことになっています。

 

また競馬の馬主の登録はいくら収入があったとしても

未成年者は登録できません。

大学生で起業をしているので収入がある人で

馬主の登録の条件をクリアしている人もいると思いますが、

その場合も20歳以上にならないと登録できません。

 

競馬の馬主の登録には、登録する前に、

申請書と一緒に提出する書類が色々と必要です。

住民票や戸籍謄本などの公的証明書を取得するために手数料がかかりますし、

競馬の馬主登録をしたあとに馬主手数料が1万円ほどかかってきます。

 

競馬の馬主の登録は

調教師を通して競馬場を担当している競馬場の駐在員宛に

申請書類を提出することになります。

 

競馬の馬主になるためには

調教師を決めなければなりませんから

調教師を決めてから調教師に登録の書類などを

渡してもらうという流れになっているようです。

競馬の馬主の登録
画像元http://www.tokachi.co.jp/banei/2013/5/entry_1295.php